秘伝、プロレシピご紹介

パステルプリン作り方道場から、パステルなめらかプリンのプロレシピをご紹介しましょう。

「パステル」のシェフの直伝のレシピです。
私も実際に作ってみました。




甘党の人は大満足でしょう。
私も「このパステルプリンなら」いくつでも食べられます。

ただし、甘い物が苦手な人はお好みにあわせて材料を調節してください。
うちの主人、食べた瞬間に「うわ〜、甘ったり〜。蜂蜜に砂糖かけて食べてるみていだ」と”もがき苦しんで”いました(爆)。

まず、事前に以下の3項目を準備してください。
?あらかじめ材料は全部計って準備しておきましょう。
?お湯を沸かしておいてください。
?コーヒーカップにかぶせる大きさにアルミホイルを切っておきましょう。

では、材料を用意します。
通常のコーヒーカップで5個作れる材料とします。
ちなみに私はひとりで4個半も食べちゃいました。
(そりゃ、太るわ(主人 談))

【プリン生地】
?卵黄(4個分)、?牛乳(1と 1/2カップ)、?生クリーム(乳脂肪分45%以上のもの)(1カップ)、?グラニュー糖(60g)?バニラエッセンス(少々)

【カラメルソース】
?グラニュー糖(120g)?熱湯(40ml)

【【【作り方】】】
《《カラメルソースを作りましょう》》
?鍋にグラニュー糖を入れ(水はいれない)てください。
?中火で加熱しときどき木べらでかき混ぜてください。
?全体が茶色っぽくなってきますので、手を休めずに木べらで絶えず混ぜつづけてください。
?さらに色が濃くなってきます。
?そのうち全体が沸騰するようにフワーと泡が上がってきます。その瞬間火からおろしてください。油断すると焦げ付いてしまいますので注意。
?かき混ぜながら熱湯を少しずつ加えていきます。カラメルがとびはねるますのでご注意。エプロンをしておくと安心です。
?5つのコーヒーカップに均等に入れて10分ほどさまし、冷蔵庫に入れて冷やしましょう。

《《プリン液を作ります》》
?ボールに卵黄とグラニュー糖を入れてください。
?泡立て器で白っぽくなるまでひたすらすり混ぜます。
?プロはこのときボールを斜めに傾けて、泡立て器でボールの底をこするようにして混ぜます。ココポイントです。
?鍋に牛乳と生クリームを入れて中火にかけてください。
?木べらなどで混ぜながら約50℃をキープしてください。60℃以上なると表面にホットミルクのような膜が出来てしまいます。
?ちなみに「約50℃」とは、手で触ってみて、少し熱いと感じるくらいです。
?「?」のボールに少しずつ「?」を入れていきます。このとき、泡立て器で混ぜ合わせながら入れてください。
?一気に混ぜると卵が固まってしまいますので、泡立てないように少しずつそっと加えてください。
?万能こし器などを通して、裏ごしをして下さい。
?バニラエッセンスを加えてスプーンなどで軽く混ぜて表面に浮いている泡を丁寧にすべて取り除いてください。
?この「泡取り作業」で手を抜くと「なめらかじゃないプリン」になってしまいます。

《《鍋で蒸し焼きにします》》                
?最初のカラメルソースを入れて十分に冷やしておいたコーヒーカップを取り出します。
?プリン液を均等に入れていきます。
?事前準備で作っておいたアルミホイルでしっかりとふたをして下さい。
?このとき、カップの取っ手部分はすきまが出来やすいので要注意です。完全にふたをすることで表面だけに火が通っていい感じになるのです。
?鍋にコーヒーカップを並べ入れます。
?沸かしておいた熱湯をコーヒーカップの高さの1/3くらいまで注いでふたをします。
?その状態で12〜15分、弱火にかけて蒸します。
?注意点ですが、このとき絶対に沸騰させないでください。
     
《《蒸し上がりの見極め方》》
?カップを斜めに傾けてみましょう。
?このとき、プリンの表面の中心部が波打つ感じだとまだ固まっていない状態です。 
?もう1度アルミホイルをかぶせ鍋に戻しましょう。そして、さらに2〜3分弱火にかけて「?」から繰り返します。

蒸し上がったら20分くらい「あら熱」をとって、冷蔵庫で4時間冷やしましょう。

これでパステルプリンプロレシピの完了です。
おいしいパステルなめらかプリンが出来ましたね。

記事「パステルプリン作り方道場からパステルなめらかプリンのプロレシピをご紹介しましょう」より