プリン情報局通信(1)です

パステルプリン情報局通信(1)

こんにちは、パステルのなめらかプリンをご紹介いたしましょう。



パステルプリンは、いま最も注目されているプリンです。

作り方レシピもどんどん発表されていますね。

作り方を紹介しているブログは、軒並み大人気です。

私は「パステルプリンケーキ」が一番美味しいと思いますが、
カロリーがちょっと気になります。

TVナイナイサイズで紹介されているパステルプリンは
とても美味しそうです。

なめらかなその舌触りは、一度食べたらトリコになってしまいますね。

パステルプリンの店舗は、全国にあります。

たしか、東京、大阪、名古屋、福岡、仙台、水戸などに
店舗展開していたはずです。

しかし、デパートや店舗で買うよりはネット通販でお取寄せした方が
確実に手にはいるでしょう。

特に、人気の「抹茶プリンケーキ」とかは通販で取寄せると
クール便で送ってくれますので安心でした。

滑らかで口の中でとろける感じです。

パステルプリンは、鮮度が命です。

賞味期限が意外と短いのでご注意下さいね。

この味を手作りで出せないものでしょうか。

作り方レシピのブログで調べたんですが、ちょっと難しそうです。

美味しい簡単な作り方を研究して発表出来るように頑張ります。

99サイズには負けないぞ。

記事「パステルプリン情報局」より

秘伝、プロレシピご紹介

パステルプリン作り方道場から、パステルなめらかプリンのプロレシピをご紹介しましょう。

「パステル」のシェフの直伝のレシピです。
私も実際に作ってみました。




甘党の人は大満足でしょう。
私も「このパステルプリンなら」いくつでも食べられます。

ただし、甘い物が苦手な人はお好みにあわせて材料を調節してください。
うちの主人、食べた瞬間に「うわ〜、甘ったり〜。蜂蜜に砂糖かけて食べてるみていだ」と”もがき苦しんで”いました(爆)。

まず、事前に以下の3項目を準備してください。
?あらかじめ材料は全部計って準備しておきましょう。
?お湯を沸かしておいてください。
?コーヒーカップにかぶせる大きさにアルミホイルを切っておきましょう。

では、材料を用意します。
通常のコーヒーカップで5個作れる材料とします。
ちなみに私はひとりで4個半も食べちゃいました。
(そりゃ、太るわ(主人 談))

【プリン生地】
?卵黄(4個分)、?牛乳(1と 1/2カップ)、?生クリーム(乳脂肪分45%以上のもの)(1カップ)、?グラニュー糖(60g)?バニラエッセンス(少々)

【カラメルソース】
?グラニュー糖(120g)?熱湯(40ml)

【【【作り方】】】
《《カラメルソースを作りましょう》》
?鍋にグラニュー糖を入れ(水はいれない)てください。
?中火で加熱しときどき木べらでかき混ぜてください。
?全体が茶色っぽくなってきますので、手を休めずに木べらで絶えず混ぜつづけてください。
?さらに色が濃くなってきます。
?そのうち全体が沸騰するようにフワーと泡が上がってきます。その瞬間火からおろしてください。油断すると焦げ付いてしまいますので注意。
?かき混ぜながら熱湯を少しずつ加えていきます。カラメルがとびはねるますのでご注意。エプロンをしておくと安心です。
?5つのコーヒーカップに均等に入れて10分ほどさまし、冷蔵庫に入れて冷やしましょう。

《《プリン液を作ります》》
?ボールに卵黄とグラニュー糖を入れてください。
?泡立て器で白っぽくなるまでひたすらすり混ぜます。
?プロはこのときボールを斜めに傾けて、泡立て器でボールの底をこするようにして混ぜます。ココポイントです。
?鍋に牛乳と生クリームを入れて中火にかけてください。
?木べらなどで混ぜながら約50℃をキープしてください。60℃以上なると表面にホットミルクのような膜が出来てしまいます。
?ちなみに「約50℃」とは、手で触ってみて、少し熱いと感じるくらいです。
?「?」のボールに少しずつ「?」を入れていきます。このとき、泡立て器で混ぜ合わせながら入れてください。
?一気に混ぜると卵が固まってしまいますので、泡立てないように少しずつそっと加えてください。
?万能こし器などを通して、裏ごしをして下さい。
?バニラエッセンスを加えてスプーンなどで軽く混ぜて表面に浮いている泡を丁寧にすべて取り除いてください。
?この「泡取り作業」で手を抜くと「なめらかじゃないプリン」になってしまいます。

《《鍋で蒸し焼きにします》》                
?最初のカラメルソースを入れて十分に冷やしておいたコーヒーカップを取り出します。
?プリン液を均等に入れていきます。
?事前準備で作っておいたアルミホイルでしっかりとふたをして下さい。
?このとき、カップの取っ手部分はすきまが出来やすいので要注意です。完全にふたをすることで表面だけに火が通っていい感じになるのです。
?鍋にコーヒーカップを並べ入れます。
?沸かしておいた熱湯をコーヒーカップの高さの1/3くらいまで注いでふたをします。
?その状態で12〜15分、弱火にかけて蒸します。
?注意点ですが、このとき絶対に沸騰させないでください。
     
《《蒸し上がりの見極め方》》
?カップを斜めに傾けてみましょう。
?このとき、プリンの表面の中心部が波打つ感じだとまだ固まっていない状態です。 
?もう1度アルミホイルをかぶせ鍋に戻しましょう。そして、さらに2〜3分弱火にかけて「?」から繰り返します。

蒸し上がったら20分くらい「あら熱」をとって、冷蔵庫で4時間冷やしましょう。

これでパステルプリンプロレシピの完了です。
おいしいパステルなめらかプリンが出来ましたね。

記事「パステルプリン作り方道場からパステルなめらかプリンのプロレシピをご紹介しましょう」より

プリン界に君臨する「プリンの王様」

パステルプリンは、プリン界に君臨する「プリンの王様」です。

パステルなめらかプリンの食感は、今までのプリントは明らかに違います。
そのパステルプリンの食感は液体に近く、例えるならクリームブリュレのような感じです。

TVや雑誌等で取り上げられてから、パステルなめらかプリンの知名度は一気にアップしました。

もう一つ大ブレイクの秘密はパステルプリンの種類の多さです。
全てのパステルプリンを制覇するのは至難の業です。

パステルプリンの中で一番人気なのは、スタンダードな「なめらかプリン」です。

私は「パステルプリンケーキ」の方がいけてると思いますが、甘党の人はスタンダードパステルプリンに軍配をあげるのでしょうね。
ただし、残念なのがこの「スタンダードパステルなめらかプリン」はネット通販では手に入らないのです。

崩れやすいというのが理由なんですが、田舎暮らしの私にとっては悲しいところです。
わざわざ車で、遠くの取り扱い店舗へ行く”買い出し”は泣きそうです。
雪の日などは遭難しそうになりますから(笑)。

パステルプリンの作りたてのとろとろ感を味わえるのはうれしいのですが・・・。

いったい「プリンの王様」は何人の”乙女”を泣かせているのでしょうか。

自宅でおいしいプリンをどうぞ

パステルプリンレシピ基本編

パステルプリンの作り方をお教えしましょう。
自宅でおいしいプリンが作れるなんて嬉しいですよね。

一番オーソドックスなタイプのパステルプリンレシピです。




【パステルなめらかプリンレシピ】
材料は、「カラメル」用にグラニュー糖を120g、そしてお水を40ccを用意してください。
「プリン生地」用には、牛乳を250cc、乳脂肪分45%以上の生クリームを250cc、卵黄(サイズL)を4個分、そしてグラニュー糖を60g、バニラエッセンスを少々を用意してください。

それではまず、【カラメルの作り方】です。

出来上がったカラメルを入れるマグカップを用意します。
鍋がスッポリ入るくらい大きなボウルに水を入れておいてください。
それとは別に熱湯を40cc用意します。
からの鍋にグラニュー糖120gを入れ、中火にかけます。
全体に色づいてきたら、ゆっくりとへらでかき混ぜます。
グツグツと沸騰してきたらすぐに火を止めてください。
このとき、すぐに止めないと焦げ付いてしまいますので注意してください。
そして、最初に用意していたボウルの水で冷やし、ボウルから離して熱湯を少しずつ注いでのばします。
カラメルが熱いうちにマグカップに注ぎ、冷蔵庫で冷やしておきます。

注意点としては、カラメルを注いだあとですぐにプリン生地を注がないようにしてください。
これはよくやる間違いで、カラメルとプリン生地が混ざってしまい見た目が悪いです。
必ず先にカラメルを作って冷やしておきましょう。

それでは【プリン生地】の作り方です。

?牛乳と生クリームを一緒にして弱火で温めていきます。
このとき60℃以上になってしまうと、表面にホットミルクの様な膜ができてくるので必ず60℃以下にしてください。
?それとは別に、卵黄とグラニュー糖を入れかき混ぜます。
ここでものんびりしてはいけません。時間が経つと砂糖が卵黄の水分を吸い、卵黄が固くなって残ってしまうからです。
卵黄にグラニュー糖がまんべんなく行き渡るように混ぜてください。
これで、なめらかなプリンが出来上がります。
あくまでも”なめらかな”プリンであって、この段階ではまだ「なめらかプリン」ではありません、あしからず。

?牛乳と生クリームをあわせたものと?卵黄とグラニュー糖をあわせたものを少しずつ混ぜて、そこにバニラエッセンスを加えていきます。

混ぜたときが40℃〜45℃でマグカップに流したときが35℃くらいになると最高においしくなります。
温度管理は大変ですが、あとあとお味に影響がでますので頑張ってやりましょう。
そのあと、できるだけ目の細かい万能こし器で生地を裏ごしします。
裏技ですが、表面の泡をキッチンペーパーで取ると綺麗に仕上がり、売っている物と変わらない出来映えです。

次に、湯せんの中で蒸し焼きにします。
やり方は、容器をアルミホイルで完全に蓋をします。
お湯は、容器が半分〜1/3くらい浸る程度で十分です。
鍋に蓋をして弱火で15分間暖めます。
このとき絶対に沸騰させないように注意してください。
確認作業として、
?容器を軽くゆすってプリンの表面にしわができないか、
?プリンが、プリンプリンと(笑)弾力のあるゆれ方をしているかをチェックしてください。

最後に、鍋から取り出して粗熱をとり、4時間程冷やしてください。
これでおいしいパステルプリンの出来上がりです。

パステルプリンレシピ基本編」

パステルプリンご紹介

パステルプリンをご紹介いたします。

「パステル」はお店の名前で関東、中部、関西に店舗があります。

本業はデザートやパスタを扱うお店です。

その中でも大人気なのが、デザートのなめらかプリンはなのです。

このパステルなめらかプリンは横から見ると3層構造になっています。

この構造、最初から3層なのではなく、
作ったあと徐々に乳脂肪分が浮いて3層になるそうです。

上層はまったりとした食感で、中間はとろ〜っとした口当たりです。

そして、一番下が”プリンお約束”のカラメルです。
ちょっぴりほろ苦い味がプリン本体の甘さと絶妙に調和しています。

このパステルプリンの人気の秘密でもあります。


このなめらかなパステルプリンは、温度変化や振動、衝撃に弱く
このままでは輸送の際に潰れたり崩れたりしてしまいます。

そこで、輸送の振動にも耐えられるように工夫したものもあります。

「窯出しなめらかプリン」といって、
通販ネットショップ限定の商品ですが一番人気です。

食感はパステルプリンに比べて若干硬めですが、
そのおいしさは少しも損なわれていません。

パステルプリンの種類はとてもたくさんあります。

季節によってメニューが変わったり、期間限定の商品なんかもあります。

主なメニューは、
スタンダード、抹茶、パンプキン、アーモンド、いちごミルク、
マロン、小豆、チーズ、紫芋、和栗、紅茶、スイートポテト、
バナナ、カプチーノ、マンゴー、メープル、黒ごま、キャラメル、
プリンロワイヤル、ショコラ等です。

あと、期間限定のカマンベールも美味しいですよ。

あなたも全てのメニューを制覇して、
「パステルプリンマスター」の称号を獲得しましょう。


記事「パステルプリンをご紹介いたします」より